金利は何%?
利息はいくらになる?
セントラルの金利、利息の計算方法、毎月の返済額、
公式サイトに掲載されている返済例をわかりやすく整理します。
消費者金融セントラルでお金を借りる前に確認しておきたいのが、「金利は何%なのか」「実際に利息はいくらかかるのか」という点です。
セントラル公式サイトでは、貸付金額に応じて実質年率4.80%~18.00%の範囲で貸付利率が設定されています。
ただし、実際に適用される金利は契約内容によって異なります。 また、利息は借入金額だけでなく、適用金利と借りている期間によって変わります。
- セントラルの金利は何%なのか
- 利息がどのように計算されるのか
- 10万円・20万円・30万円を借りた場合の返済額の目安
- 公式サイトに掲載されている30万円の返済例
- 最大30日間金利0円サービスについて
- 利息負担を考えるときの注意点
セントラルの金利は実質年率4.80%~18.00%
セントラル公式サイトで案内されている貸付利率は、借入金額によって次のように分かれています。
| 契約限度額 | 貸付利率(実質年率) |
|---|---|
| 1万円~30万円 | 4.80%~18.00% |
| 30万円超~100万円未満 | 4.80%~18.00% |
| 100万円~300万円 | 4.80%~15.00% |
ここで注意したいのは、 「4.80%~18.00%」と書かれているからといって、 すべての人に4.80%が適用されるわけではないことです。
実際の適用金利は審査後の契約内容で確認してください。
金利と利息は何が違う?
「金利」と「利息」は似た言葉ですが、意味は異なります。
| 金利 | 借りたお金に対して、どの程度の割合で利息が発生するかを表す率 |
|---|---|
| 利息 | 実際に支払うお金の金額 |
たとえば、同じ実質年率18.00%でも、 5万円を借りる場合と30万円を借りる場合では発生する利息は異なります。
また、同じ金額を借りても、 30日で返す場合と半年かけて返す場合では、一般的に借入期間が長いほうが利息負担は大きくなります。
セントラルの利息はどう計算する?
利息の基本的な考え方は、次の式で確認できます。
たとえば、10万円を実質年率18.00%で30日間借りたと仮定すると、 単純計算では次のようになります。
※単純計算による目安です。実際の利息は返済日、返済状況、適用金利等によって異なります。
同じ条件で借入額だけを変えると、30日間の利息の単純計算上の目安は次のようになります。
| 借入額 | 実質年率18.00%・30日間の利息目安 |
|---|---|
| 5万円 | 約739円 |
| 10万円 | 約1,479円 |
| 20万円 | 約2,958円 |
| 30万円 | 約4,438円 |
セントラルの毎月の返済額の目安
セントラル公式サイトでは、借入残高に応じた返済金額が案内されています。
| 借入残高 | 返済金額 |
|---|---|
| 10万円以下 | 4,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 8,000円 |
| 20万円超~30万円以下 | 12,000円 |
| 30万円超~40万円以下 | 12,000円 |
40万円を超える場合は、借入残高が10万円増えるごとに3,000円が追加されると案内されています。
公式の返済例|30万円を実質年率18.00%で借りた場合
セントラル公式サイトには、 実質年率18.00%で30万円を借り、30日ごとに3万円ずつ返済する場合 の返済例が掲載されています。
| 返済回数 | 返済金 | 利息 |
|---|---|---|
| 1回目 | 30,000円 | 4,438円 |
| 2回目 | 30,000円 | 4,060円 |
| 3回目 | 30,000円 | 3,676円 |
| 4回目 | 30,000円 | 3,286円 |
| 5回目 | 30,000円 | 2,891円 |
| 6回目 | 30,000円 | 2,490円 |
| 7回目 | 30,000円 | 2,083円 |
| 8回目 | 30,000円 | 1,670円 |
| 9回目 | 30,000円 | 1,251円 |
| 10回目 | 30,000円 | 826円 |
| 11回目 | 27,065円 | 394円 |
元金30万円+利息合計27,065円
この例では、30万円を借りた場合の利息合計は27,065円となります。
ただし、これはあくまで公式サイトに掲載されている特定条件での返済例です。 実際の返済総額は適用金利、借入額、返済額、返済日などによって変わります。
実際の適用金利や契約条件を確認したうえで利用を判断してください。
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※審査結果、契約、希望額での借入れ、適用金利等を保証するものではありません。
最大30日間金利0円サービスも確認
セントラルでは、はじめて利用する方を対象とした 最大30日間金利0円サービスが案内されています。
対象となる場合、所定の無利息期間中は金利負担を抑えられる可能性があります。
ただし、すべての利用者に無条件で適用されるという意味ではありません。 対象条件や適用期間などを公式サイトで確認してください。
利息を考えるときに重要なのは返済期間
利息負担を考えるときは、金利の数字だけを見るのではなく、 「何日間借りるのか」「何回で返済するのか」も確認することが重要です。
一般的には、同じ借入額・同じ金利であれば、 借入期間が長くなるほど支払う利息の総額は増えやすくなります。
一方で、毎月の返済額を大きくしすぎると生活費を圧迫する可能性もあります。
返済が遅れると遅延損害金が発生する可能性がある
セントラル公式サイトでは、遅延損害金は年20.00%と案内されています。
返済期日に遅れると通常の利息とは別に負担が発生する可能性があるため、 返済日を把握しておくことが重要です。
返済が難しいことが分かった場合は、そのまま放置せず、 セントラルへ連絡して対応を確認しましょう。
セントラルの金利・利息についてよくある質問
公式サイトでは、100万円未満は実質年率4.80%~18.00%、 100万円以上は実質年率4.80%~15.00%と案内されています。 実際の適用金利は契約内容をご確認ください。
実質年率18.00%と仮定して単純計算すると約1,479円です。 実際の利息は適用金利、借入期間、返済状況などによって異なります。
返済方法によって異なります。 セントラル公式サイトでは、実質年率18.00%で30万円を借り、 30日ごとに3万円ずつ返済する例として、利息合計27,065円、 支払総額327,065円の返済例が掲載されています。
セントラル公式サイトでは、借入残高10万円以下の場合の返済金額は4,000円と案内されています。 実際の返済条件は契約内容をご確認ください。
セントラルでは、はじめて利用する方を対象とした最大30日間金利0円サービスが案内されています。 適用条件がありますので、利用前に公式サイトで確認してください。
まとめ|金利だけでなく利息と返済額まで確認しよう
セントラルの貸付利率は、公式サイトでは実質年率4.80%~18.00%と案内されています。
ただし、本当に重要なのは金利の数字だけではありません。
借入額、実際に適用される金利、借入期間、毎月の返済額によって、 最終的な利息や支払総額は変わります。
申込み前には、 「いくら借りるのか」「毎月いくら返すのか」「最終的にどの程度の利息負担になるのか」 を確認しておきましょう。
また、はじめて利用する場合は最大30日間金利0円サービスの対象条件もあわせて確認しておくとよいでしょう。