本人確認・収入証明から
提出方法まで整理
セントラルの申込みで用意したい本人確認書類、 住所確認書類、収入証明書が必要になる条件、 審査後の提出方法と注意点をわかりやすく解説します。
セントラルへの申込みを考えている方のなかには、 「運転免許証だけで申し込めるのか」 「収入証明書も必要なのか」 「書類はスマートフォンから提出できるのか」 と気になっている方もいるでしょう。
セントラル公式サイトでは、申込み時に本人確認書類を用意しておくと、 契約がスムーズに進みやすいと案内されています。
基本となる本人確認書類のほか、 書類に顔写真がない場合や、書類上の住所と現在の住所が異なる場合には、 現住所を確認できる追加書類が必要です。
また、希望する契約額や他社からの借入状況によっては、 貸金業法に基づき収入証明書の提出が必要になります。
- 申込みの基本は、セントラルが指定する本人確認書類
- 公式サイトではマイナンバーカード、運転免許証、資格証明書が案内されている
- 顔写真がない場合や現住所が異なる場合は、住所確認書類も必要
- 1社から50万円を超えて借りる場合などは収入証明書が必要
- 契約書類はサポートページからのアップロードまたは郵送で提出できる
- 必要書類は申込内容によって異なるため、審査後の案内を確認する
セントラルの申込みで用意したい本人確認書類
セントラル公式サイトでは、申込み時に以下のいずれかの 本人確認書類を用意しておくと、契約がスムーズと案内されています。
有効期限内で、氏名・生年月日・住所などを確認できるものを準備します。
現在の氏名・生年月日・住所が記載された有効期限内のものを準備します。
公式サイトで本人確認書類の一つとして案内されている書類です。
書類は有効期限内のものを準備する
本人確認書類は、有効期限内であり、 氏名、生年月日、住所などの記載内容が現在の情報と一致しているものを準備しましょう。
有効期限が切れている場合や、申込フォームへ入力した内容と書類の記載内容が異なる場合は、 本人確認を完了できない可能性があります。
裏面に変更内容がある場合は裏面も確認する
運転免許証などの裏面に住所変更や氏名変更の記載がある場合は、 表面だけでなく裏面の提出も必要になる可能性があります。
審査後に示される提出方法と必要な面を確認し、 指示された範囲を不足なく提出してください。
本人確認書類、申込条件、貸付条件などを確認したうえで判断してください。
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※審査結果、契約、融資額などを保証するものではありません。
追加の住所確認書類が必要になるケース
セントラル公式サイトでは、 本人確認書類に顔写真がない場合や、 書類に記載された住所が現在住んでいる住所と異なる場合には、 現住所が記載された追加書類を用意するよう案内しています。
| 追加書類が必要になる例 | 顔写真がない本人確認書類を使用する場合、 または本人確認書類の住所と現住所が異なる場合 |
|---|---|
| 住民票 | 現在住んでいる住所が記載された、直近に発行されたもの |
| 公共料金の領収書 | 電気、ガス、水道、固定電話、NHKなどの領収書 |
| 納税証明書 | 現在住んでいる住所が記載された、直近に発行されたもの |
公共料金の領収書として案内されているもの
セントラル公式サイトでは、住所確認書類として使える公共料金等の例として、 次のようなものを案内しています。
- 電気料金の領収書
- ガス料金の領収書
- 水道料金の領収書
- 固定電話の通話料金の領収書
- NHK料金の領収書
- 消印などを確認できる郵便料金の書類
- 地方自治体が決定する公立学校授業料などの書類
使用できる書類や発行時期には条件があります。 手元の書類が対象になるか分からない場合は、 申込後の案内または公式窓口で確認してください。
外国籍の方が追加で用意する書類
外国籍の方は、本人確認書類に加えて、 次のいずれかの書類を用意するよう公式サイトで案内されています。
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- 法令により有効とみなされる期間内の外国人登録証明書
在留期間や有効期限なども確認し、 現在有効な書類を用意してください。
収入証明書が必要になる条件
個人が貸金業者から借入れを行う場合、 次のいずれかに当てはまると、 貸金業法に基づいて収入を証明する書類の提出が必要です。
- 一つの貸金業者から50万円を超えて借りる場合
- 他の貸金業者からの借入れを合わせて、借入総額が100万円を超える場合
たとえば、セントラルで60万円の契約を希望する場合は、 セントラル1社からの借入れが50万円を超えるため、 収入証明書が必要になります。
また、セントラルで希望する金額が50万円以下でも、 他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合は、 収入証明書が必要です。
| 申込状況の例 | 法定基準上の収入証明書 |
|---|---|
| セントラルで30万円を希望し、他社借入れがない | 上記の金額基準には該当しません。 ただし、審査上提出を求められる可能性があります。 |
| セントラルで60万円を希望する | 1社から50万円を超えるため必要です。 |
| 他社借入れ80万円、セントラルで30万円を希望する | 合計が100万円を超えるため必要です。 |
| 他社借入れ40万円、セントラルで40万円を希望する | 上記の金額基準には該当しません。 ただし、審査上提出を求められる可能性があります。 |
収入証明書として考えられる主な書類
収入を証明する書類には、一般に次のようなものがあります。 実際にセントラルへ提出できる書類の種類や必要な期間については、 審査後の案内をご確認ください。
- 源泉徴収票
- 給与明細書
- 確定申告書
- 所得証明書
- 課税証明書
- 納税通知書
- 年金証書や年金通知書など
給与明細書を提出する場合に何か月分が必要か、 賞与明細書も必要かなどは申込状況によって異なる可能性があります。 自己判断で一部だけ提出せず、案内された書類を準備してください。
個人事業主や自営業者の場合
個人事業主や自営業者は、会社員のような源泉徴収票がないこともあります。 その場合は、確定申告書や所得証明書など、 事業所得や年間収入を確認できる書類の提出を求められる可能性があります。
必要な年度、受付印や電子申告の受付結果が必要かどうかなどは、 セントラルからの案内をご確認ください。
必要書類の提出方法
セントラル公式サイトでは、 審査完了後に本人確認書類の写しなど、 契約に必要な書類を提出する流れが案内されています。
提出方法は、主に次の2つです。
審査完了後の案内に従い、 セントラルのお客さまサポートページから書類画像をアップロードします。 スマートフォンで撮影した画像を提出する場合は、 文字や顔写真が鮮明に写っているか確認しましょう。
郵送での提出も受け付けています。 送付先、必要な書類、コピーする面などは、 セントラル公式サイトまたは審査後の案内をご確認ください。
スマートフォンで書類を撮影するときの注意点
必要書類がそろっていても、 画像が不鮮明だったり一部が切れていたりすると、 再提出が必要になる可能性があります。
- 書類全体と四隅が画像内に入っている
- 氏名、生年月日、住所、有効期限などを読み取れる
- 照明やフラッシュが反射していない
- 手や影で文字が隠れていない
- 画像がぼやけたり、手ぶれしたりしていない
- 裏面の提出が必要な場合は裏面も撮影している
- ファイル形式や容量が指定条件に合っている
- 申込フォームの情報と書類の記載内容が一致している
書類の一部を加工しない
画像を見やすくする目的でも、 必要な部分を切り取ったり、文字を加工したりすると、 正確な確認ができない可能性があります。
セントラルから特別な案内がない限り、 書類全体が分かる状態で撮影し、 指定された方法で提出してください。
マイナンバーの取扱いは提出案内に従う
マイナンバーカードを本人確認書類として利用する場合は、 表面・裏面のどちらを提出するかなど、 セントラルの案内に従ってください。
個人番号が記載された面を、 指示なく提出しないよう注意しましょう。
書類提出で手続きが遅れる主な原因
次のような状態では、 内容確認や再提出によって契約手続きに時間がかかる可能性があります。
- 本人確認書類の有効期限が切れている
- 書類の一部が画像から切れている
- 光の反射で氏名や住所を読み取れない
- 申込フォームと書類の住所が異なる
- 住所変更が記載された裏面を提出していない
- 必要な収入証明書が不足している
- 指定された期間より古い書類を提出している
- 別人名義の書類を提出している
- 指定されていない方法や送付先へ提出している
契約条件、返済計画、最新の必要書類を確認したうえで判断してください。
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※借入れは必要な金額にとどめ、無理のない返済計画を立ててください。
セントラルの必要書類に関するよくある質問
運転免許証は、セントラル公式サイトで本人確認書類の一つとして案内されています。 ただし、書類上の住所と現住所が異なる場合などは、 住民票や公共料金の領収書などの追加書類が必要です。
すべての申込者が必ず提出するとは限りません。 ただし、セントラルから50万円を超えて借りる場合や、 他社借入れを合わせて100万円を超える場合は、 法律上、収入証明書の提出が必要です。 それ以外でも審査上提出を求められる可能性があります。
現住所が記載された住民票、公共料金の領収書、 納税証明書のいずれかを追加で用意するよう公式サイトで案内されています。 使用できる書類の発行時期なども確認してください。
セントラル公式サイトでは、 携帯電話の領収書は住所確認書類として利用できないと案内されています。
審査後、セントラルのお客さまサポートページから 書類をアップロードする方法が案内されています。 郵送で提出することも可能です。
必要書類を提出しても審査通過が保証されるわけではありません。 契約の可否、利用限度額、適用金利などは、 セントラル所定の審査によって決まります。
書類提出後も、内容確認や契約手続きが必要になる場合があります。 提出した時点で直ちに融資されることを保証するものではありません。
外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書などの 追加書類を用意するよう公式サイトで案内されています。 申込条件や必要書類の詳細は公式サイトでご確認ください。
まとめ|本人確認書類と追加書類を申込み前に確認
セントラルへ申し込む際は、 マイナンバーカード、運転免許証、資格証明書など、 公式サイトで指定されている本人確認書類を準備します。
本人確認書類に顔写真がない場合や、 記載住所と現在住んでいる住所が異なる場合は、 住民票、公共料金の領収書、納税証明書などの追加書類が必要です。
また、セントラルから50万円を超えて借りる場合、 または他社借入れを合わせて100万円を超える場合は、 収入証明書を提出する必要があります。
審査後の契約書類は、 お客さまサポートページからのアップロードまたは郵送で提出できます。 再提出を避けるため、書類全体が鮮明に写っているか、 申込内容と記載情報が一致しているかを確認しましょう。
必要書類は申込内容や審査状況によって異なる可能性があります。
実際に申し込む際は、セントラル公式サイトと審査後の案内で、
最新の必要書類を確認してください。